757年 養老律令の成立

    

養老律令の成立


養老律令(ようろうりつりょう)は、古代日本で757年(天平宝字元年)に施行された基本法令である。

大宝律令の成立は、藤原不比等らにより701年(大宝元年)になされているが、その後も律令の改正作業は続けられていが、不比等の死により律令撰修は一時停止する。

しかし757年、孝謙天皇治世において、藤原仲麻呂の主導により新律令が施行されることとなった。これが養老律令である。養老律令は、律10巻12編、令10巻30編の構成となっている。


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