飛鳥時代

 飛鳥時代は、推古天皇が即位した592年(崇峻天皇5年)から710年(和銅3年)の平城京遷都までの118年間にかけて飛鳥に宮・都が置かれていた時代を指します。 前期はは古墳時代の終末期と重なります。また、飛鳥文化や白鳳文化が栄えた時代でもあります。
    

年表

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  • 593年 飛鳥時代と飛鳥文化
  • 593年 聖徳太子の摂政
  • 630年 遣唐使・犬上御田鍬
  • 646年 大化の改新
  • 663年 白村江の戦い
  • 672年 壬申の乱とその後
  • 694年 持統天皇と藤原京遷都
  • 757年 大宝律令の制定
  • 708年 和同開珎